結婚披露宴のマナー

結婚披露宴に招待された場合、披露宴にふさわしいマナーがあります。
一つ一つの行動についてもマナーというものがあります。
たとえば、結婚披露宴の招待状をうけとったときから、もうすでにマナーが始まっています。

出席する場合は、一言お祝いのメッセージを添えます。
欠席する場合は、欠席する理由を書くのが、マナーです。
何も書かず、欠席のところにまるをしただけの白紙で返信するのは、失礼にあたります。

返信の期限を守るのもマナーです。
もしも、返信の期限までに出欠が決まらないときは、新郎新婦に連絡することも大事です。
披露宴での席順や料理、引き出物の数が決められなくなります。
披露宴に出席することが出来たと考えますと、結婚式の受付でもマナーがあります。
受付が始まる10分前までには、会場についていることがマナーです。
>受付係には新郎新婦とは、どうゆうつながりなのかを告げて挨拶をします。
そして、名帳に名前を必ず、記帳します。
ご祝儀の渡し方にもマナーがあります。
自分の名前が、受付の人に、見えるようにして渡します。
自分のほうに向けて渡すのだけは、やめておきましょう。
マナー違反で、新郎新婦に対しても失礼です。

なんと言っても披露宴での食事は、楽しみの一つです。
楽しみながら美しくいただくには、テーブルマナーをわきまえる必要があります。
テーブルについたら、いすの左側から座ります。
バッグなどの手荷物は自分の背中におきます。
足元にはおかないようにしましょう。
料理を運んでくる人の邪魔になったりします。
足をひっかけて料理をこぼされると大変です。
食事中のマナーについては、料理をクチャクチャ音を立てて食べないことです。
スープを飲むときもズズーと音を立てて飲むのも、周りの人に不快な思いをさせます。
食器が、ガチャガチャとこすれる音も気をつけましょう。
口に物を入れたまましゃべるのも、周りの人に迷惑になるので、やめましょう。
パンを食べるときは、一口大にちぎって食べます。
かぶりついて食べるのは止めてください。
とても下品で、見苦しいです。
もしも、食器類を落としてしまったら、自分で、拾わないで控えめに手で合図し、スタッフに知らせます。