結婚披露宴での席順の決め方は?

結婚披露宴での席順は、ほんとに重要です。
よく考えて決めないと、招待客もそうですが、新郎・新婦との雰囲気が悪くなることにもなります。
後々のトラブルにつながりかねないです。
新郎側と新婦側の招待する人の数が合わなければ、無理にあわせる必要はなく、むしろ、席順のほうが大事です。
同じテーブルには、顔見知りどうしや親しい人どうしがいっしょになるようにします。
グループで来ていて、一人だけポツンと別のテーブルということがないように、よく考える必要があります。
8人がけとかの大テーブルだと、どうしても知らない人同士が、いっしょになります。
禁煙する人の中に、タバコを吸う人がいるのも困ります。
そうゆうことも、考えに入れないといけません。
 嗜好が似ている人同士いっしょになるように席を決めましょう。
また、席順を決めるときには、一定のルールがあります。
上席・末席などにしたがって、席順を決めないと、招待した人に失礼にあたることがありますので、注意する必要があります。
特に職場の上下関係には気をつけることが大事です。
間違えると、ほんとに失礼にあたりますから、慎重に決めましょう。
仕事の取引先の人を呼ぶ場合でも気をつけることが大事です。
新郎新婦のテーブルがメインテーブルになります。
メインテーブルの新郎側にあるテーブルには、新郎に関係のある人が座ります。
新婦側にあるテーブルには、新婦に関係のある人が座ります。
メインテーブルに近い席が上席で、出入り口に近い席が末席です。
上席には、職場の上司が座ります。
そこから、後ろのほうのテーブルに職場の先輩、友人、親戚、家族という順に座ります。
一番後ろの末席に両親が座ります。
この順番に席順を決めていきます。
でも同じテーブルで年齢が離れすぎてる人同士の場合、座るところを変えたりなど、心配りが大事です。
また、一人で友人が来てくれた場合、テーブルにいる周りの人に紹介するなどして、その人が孤立しないように配慮するように気をつけましょう。