結婚披露宴での服装

結婚披露宴での服装ですが、女性の場合、
花嫁さんといっしょの白一色の服装は、絶対避けるべきです。
黒一色の服装もダメです。
とにかく一色になる服装はタブーで、アクセサリーなど小物を上手に使うのもいいです。
派手なデザインで、花嫁さんよりも目立つ服装もよくないです。
ドレスの場合、一般的な披露宴ならインフォーマルなドレスやカクテルドレス・ワンピースでもいけます。

そして、披露宴の服装とともに使われるのが、香水です。
あまり、匂いがきついのだと、食事のとき、周りに迷惑になります。
控えめでやさしい匂いのものを選んで、つけましょう。
披露宴でのマナーが悪いと、いくら美しい服装をしていても、魅力的には見えないです。
披露宴での立ち居振る舞いが悪い人は、結構多いです。
せっかく、美しい服装をしているのだから、魅力的に見せたいものです。
魅力的に見せるには、なんといっても大切なことは、姿勢です。
背筋を伸ばして、あごを引きます。
vちょっと高い目のヒールを履けば、それだけでも、見違えるくらい美しく見えます。

男性の結婚披露宴での服装は、女性ほど、あれやこれやと迷いませんが、たいがいスーツです。
スーツの素材も、いいものは違って見えますが、何といっても着こなし方です。
体にフィットしたものを着ていれば、値段が安いスーツを着ていても「ビシッ」と決まって、かっこ良くみえます。
反対に、いくら高価なスーツを着ていても、ダボッと大きいスーツだとだらしなく見え、不恰好です。
スーツだけでなく、ワイシャツの襟もしっかりしたものを着ましょう。
デザインがいいネクタイも大事です。
ネクタイの締めが弱いとだらしなく見えるので、のど元までしっかりあげましょう。
それに、靴は一番肝心です。

踵が磨り減ったような靴をはいていると、すべてが幻滅します。
きれいな靴を履くように心がけましょう。
スーツのうちポケットに物が入って、膨らんでいるのもみっともないです。
かばんに入れるようにして、スーツはきっちり着こなしましょう。